INTERVIEW New graduate

NO.4

負けず嫌いは、
今日も行く。

Naho K.

2014年入社
 CARDENAS GINZA
 ホール

NYのシアターレストランを思わせるラグジュアリーな空間にこだわった「CARDENAS GINZA」のホールを担当。お客様に感動してもらえるような接客を目指して奮闘している。

負けず嫌いは、今日も行く。
「しょせん理想は理想」、そんな弱音は吐きたくない。

「しょせん理想は理想」、
そんな弱音は吐きたくない。

ホテルマンを目指して専門学校で学びましたが、就職にあたってはこの会社のレストラン業態を選びました。細かな部分までマニュアルがあるホテルと違い、自分で考え行動する力が養えますし、将来自分のお店を持つという目標のために、経営という観点でも学ぶことが多くあると感じたからです。しかしいざ働いてみると、実際の現場の忙しさのなかで手も頭も追いつかない状況に悩みもしました。自分の思い描いていた、隅々まで行き届いたスマートなサービスを実現するのは容易なことではないと思い知った。正直へこみました(笑)。でも「すべてのお客様に満足と感動を提供する」という理想には変わりはありません。それを実現するための丁寧で行き届いた接客にはやっぱりこだわりたいし、そこは絶対に手を抜きたくない。元々が負けず嫌いなんです。今は完璧ではなくても理想に近づけるように進めばいい、と考えるようになりました。何よりも、店長が「そのこだわりは間違っていない」と背中を押してくれたのも励みになりました。まずは、自分がもっとレベルアップする事を目指します。解決法や改善案を模索して悩むこと自体も大事な勉強。2年目の今、先輩の力も借りながら、アルバイトの人たちも巻き込んで、みんなでもっと上を目指そうと日々奮闘中です。

成長の機会をくれる大きな背中。

成長の機会をくれる大きな背中。

お客様に声をかけられる前に、ご要望を察して対応すること。これは、店長のこだわりです。「すみません」とスタッフを呼び止める行為は、お客様にとってストレスだという考え方が基本にあります。確かに、その通りと感じ、私もこだわるようになりました。もちろん予測がつかないこともあるんですが、1度でも「すみません」と声をかけられると未熟な自分に悔しさを覚えます。こうした教えをはじめ、店長には本当に多くのことを学ばせてもらっています。精神的な心構えから具体的な課題まで、そのときどきの私の状況をみて親身になってアドバイスしてくれます。ホールなのにキッチンの仕事もこなしたり、前職がバーテンダーでカクテルにも詳しかったり。知識も経験も豊富なので、話の一つひとつに説得力がある。この人の下で働くことができて良かったと感じます。

極めつつ、広げていく。夢を実現するために。

極めつつ、広げていく。
夢を実現するために。

接客やサービスにはゴールがありません。シーンによって、お客様によって、求められるものは異なるからです。その難しさが、やりがいだと感じています。一方で、ホールだからといって、その仕事だけを見ていては成長がないとも感じます。店長がまさにそうですが、お料理やお酒、お店の経営にも明るくなりたいと思うんです。知識が豊富なら、お客様に楽しい会話という付加価値を提供できますし、カクテルに詳しければメニューにないものを求められたときにも対応できます。専門性を極めることも大事と感じながら、同時にオールマイティに自分を磨いていきたい。いつか自分のお店を持つという夢の実現のためにも、もっともっと広い知識、深い知識を得たいですね。

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